今週3日には10/22以降市場の注目を集めて来たECBの追加緩和策が発表されます。

発表直前になれば報道で預金金利引き下げ幅など市場のコンセンサスが出揃ってきます。

こういったコンセンサスより強力な緩和策が打ち出されるか、それとも期待外れかでユーロ相場が大きな値動きとなるでしょう。

いずれにしても今週3日、4日はユーロもドルも値幅を伴った荒い値動きになることが予想されます。

イベント結果を受けて大きく動いた後にチャート足型が下髭や上髭を作ったり、目先のサポートやレジスタンスをブレイクするなど、その後の値動きを示す「地合い」を確認できそうです。

イベント結果と週末までの値動き、来週以降の値動きを良く見ながらトレードして行きます。


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