2月第2週は世界経済への大きな不安により

為替相場は『ドル売り・円買い』の流れが強まりました。

この週は中国が春節のため1週間のお休み。

チャイナリスクが軽減されるはずなので少しは穏やかに過ごせるかと思いきや

そういう展開にはなりませんでした。

 

211①

 

ドル円1分足チャートです。

急落時のスピードは速く、節目と言われるところも

あっさりと破られるような感じを受けました。(この理由についてはメルマガで書きました)

 

211②

 

欧州勢参入後、欧州株価が下落している事、

原油がふたたび30ドル割れになっている事などを背景にドル円の下落が進みました。

 

【17:24】111.50円台へと急落。

そこから16分後、一気に111円台も突破して『110.849円』

 

211④

ドル円1時間足を見ると、1週間で約6円の動き。

行き過ぎ感もある事から、2月第3週は少しは落ち着いた相場展開になると思われます。

 

とはいえ、世界経済不安・中国リスク、原油安などまだまだ懸念材料は山積みです。

今後、何が起こってもおかしくない相場ではありますが、

短期的に細かく見て行くと、ボラティリティの大きい相場が続いているので

トレードチャンスは普段より多めです。

 

・FXではストップをしっかりと付け、

・バイナリーオプションでは日々のデータをもとに

しっかりと利益を出して行きましょう。

 

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