3/14-15に開催されていた日銀金融政策決定会合では「現状維持」となりました。
為替は小幅円高、日経平均も小幅に売られています。
今回の会合では事前に追加緩和への期待もなく、失望も小さいという結果になっています。
4月会合では追加緩和の可能性が高いというコンセンサスになっており、15時半~総裁会見を良く見ておきます。
ドル円、ユーロドルともに方向感なく値幅なし、トレンドの無い状態です。
様子見が正解でしょう。


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