英国では13日テリーザ・メイ新首相が就任、主要閣僚も次々と発表されています。

離脱派の旗印となっていたボリス・ジョンソン前ロンドン市長を外務相に任命、EU離脱担当相にも離脱派デービット・デービス議員が任命されました。

今後は長いEUからの離脱交渉に入るわけですが、ドイツを中心としたEU側は今回のブレグジットを良く思っていません。

厳しい態度で交渉に臨まなければ、国民の支持を失うのは明らかです。

このような環境では交渉が始まればゴタゴタしたニュースが目立つようになるはずです。

主要国間の関係悪化が経済に良い影響を与えたことはありません。

2か月程度のリスクオン相場の後は徐々に悪い方向へ向かっていくイメージでグロバールマーケット全体を見ていきます。


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