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サンプルレポート だいまんの今日のウラ読み戦略

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だいまんの今日のウラ読み戦略
サンプル記事

2014年01月06日(月)06:30

【今日の一言】

 さて、本邦の相場も本格スタート。今年も、がんばって儲けましょう!!

【昨晩の海外】

 金曜日の海外市場では、アジアの動きからは巻き戻しが優勢となり、NYダウが堅調を維持、米10年物国債利回りが3%台を回復、バーナンキFRB議長の「景気が回復の途上にあることは明確」、「経済にはかなりの進展が見える」との発言もあり、ドル買いが優勢で引けた。  ドル円は、104.08の安値から104.89まで反発、ユーロドルは1.3659まで反発後1.3582まで安値を更新した。 一方クロス円では、ユーロ円が142.71から141.97まで下落後142.47まで回復、ポンド円が171.05から172.08へ回復、スイス円は115.97から115.38まで値を下げ、オージー円が92.90から94.02へ大きく反発、NZD円が85.36から86.82、カナダ円が97.71から98.62まで上昇した。

【本日の材料】
10:45 (中) 12月HSBCサービスPMI(前回52.5)
17:55 (独) 12月サービス業PMI・確報値(前回54.0 予想54.0)
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・確報値(前回52.1 予想52.1)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・確報値(前回51.0 予想51.0)
18:30 (英) 12月PMIサービス業 (前回60.0 予想60.3)
22:00 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
22:00 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
00:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数 (前回53.9 予想54.5)
00:00 (米) 11月製造業受注指数(前回-0.9% 予想+1.7%)
東京株式市場「大発会」

【注目ポイント】
1)中12月HSBCサービスPMI(前回52.5)
2)独・ユーロ圏12月サービス業PMI・確報値
3)英12月PMIサービス業
4)独12月消費者物価指数・速報
5)米12月ISM非製造業景況指数
6)連休明けの仲値
7)東京株式市場「大発会」

【高島暦&アストロ】
「転機をつくる重要日」

 転機をつくるかは不透明。ただ、本当に転機をつくるなら、やはり円高気味とならざるを得ない。その場合の可能性としては、日経平均株が軟調な推移となること。実際昨年末はNISAがらみで、大分買い上げたが、これも事実売りで下げるリスクが残っている。大発会で、上げムードもあるが、株価が調整するなら注意となる。

【今日のウラ読み】

1) 一月初頭に発表された中国のPMIが軒並み悪かったことで、この数字も悪い可能性があるが、豪ドル相場は調整も下値が堅くなっており、下げたら買いも検討される。
2) 確報で数字がブレなければだが、強い可能性で見たい。ユーロの買い戻し要因。
3) 数字次第。強弱感混じるが、やはり強いのか?ただ、ポンド相場の上値は重くなっており、上昇すれば売り狙い。
4) こちらも強い数字がリスク。ユーロ買い。
5) 数字や米長期金利の動向次第。ただ、リスクはやはり強めか?瞬間的な動きに注意。
6) 本邦の正月休みで、仲値は不足の可能性が高い。仲値決めの9時55分に向けては、円売り気味。
7) 年初のシカゴ大証株先物は、年末のレベルから見て250円安。一応こういったレベルからスタートすると思われるが、大発会で、ご祝儀的な買いもありそう。ただ、昨年NISAがらみで、株価を無理やり上げており、既に織り込みか?上昇後の利食いに注意して対応したい。

【本日の戦略】

(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

☆ドル円(予想レンジ=104.25-105.25)

下落が104.05-10まで拡大も、これを維持する形。上値は104.85-95がCapされると弱い。越えて105.00-05から105.20-25の節目などが視野となるが、売りが出易い。あくまで105.40-50を越えて、75.31-124.14レンジのフィボナッチ・リトレースメント61.8%=105.49、106.45-50の月足の戻り高値、106.85の月足のレジスタンス、106.90-95の週足の戻り高値、更にはリーマン・ショック前の週足の戻り高値、107.15-20がターゲットとなる。 一方下値は104.55-70の窓の下限が維持されると堅調も、104.40-50を割れると104.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。ただし、104.05-10を割れると103.95-05なども視野となるが維持では堅調が続く見通し。リスクは103.75-90を割れるケースで、その場合103.60-65、103.40-50、103.25-35が視野となるが買い直し位置となる。ただ103.10-15を割れると102.65-80、102.55-65まで視野となるが維持すると堅調も、102.45-55を割れると102.35-40.が視野となるが、維持できるか焦点。維持できずに102.15-20や102.00-10を割れると、下落が101.90-95、101.75-80まで視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:104.80 予想時間 05:15)

☆ユーロドル(予想レンジ=1.3550-1.3650)

下落が1.3580-85まで拡大。上値は1.3625-35のそれ以前の安値がCapされると弱い。超えても1.3635-50と売りが出易い。1.3655-60を越えて、1.3665-80、1.3680-90の上抜けから一定の反発期待も、1.3715-25、1.3730-35、1.3740-45と売りが出易く、超えても1.3755-70、1.3775-90がCapされるとレジスタンスから弱い。1.3790-00や1.3810-20を超えて、1.3835-50の窓の上限、1.3865-70と売りが出易い。1.3890-00を越えて1.40前後の月足のレジスタンスがターゲットとなる。一方下値は1.3570-85の窓を維持すると良いが、1.3535-45や1.3525-30を割れると相場が崩れ気味となり、1.3515-20、1.3500-05が視野となるが、更に1.3490-95を割れると1.3475-85、1.3455-65まで視野となるが、維持では更に下落は進まないが、1.3440-50を割れると1.3415-30まで視野となるが、買いが入り易い。ただし、1.3390-00を割れると1.3375-85、1.3355-60を割れると1.3345-50が視野となるが、維持では更に突っ込み売りも難しいが、1.3315-20を割れると1.3285-00。1.3275-80なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.32250-55、1.3240-45や1.3230-35を割れると相場は崩れ気味となり、1.3220-25の下限、1.3205-15の上昇スタート位置、1.3195-00が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.3590 予想時間 05:
20)

☆ユーロ円(予想レンジ=142.00-143.30)

下落が141.95-00まで拡大も、これを維持する形。上値は、142.45-55がCapされると弱い。142.70-75を越えて、142.80-85の節目、143.00-10、143.30-40が視野となるが、売りが出易い。143.50-55を超えて、143.75-85から144.25-30の窓、144.35-45のそれ以前の安値、144.50-55などが視野となるが、売り直しとなる。144.60-70を越えて、144.85-00などもターゲットとなるが、上抜けは不透明。あくまで145.15-20を越えて、145.30-45、145.70-75超えて、週足の窓の上限となる147.00-05までポイントが薄くなるので注意となる。一方下値は142.05-20が維持すると堅調も141.85-00を割れると141.50前後までターゲットとなる。このリスクは141.35-40割れで、その場合141.10-25などまで視野となるが、支えると堅調も、140.95-00を維持できずに、140.85-95や140.75-80割れると窓の下限となる140.35-45が視野となるが、維持では堅調も、140.20-25を割れると、139.75-80の窓の下限、139.55-60が視野となるが、買いが入り易い。ただし、139.40-45の戻り安値割れがマイナスとなる。(予想時レート:142.50 予想時間 05:50)

☆ポンド円(予想レンジ=171.25-173.30)

上昇が174.80-85でトピッシュとなり調整が171.05-15を維持する形。上値は172.00-05がCapされると弱く、超えても172.25-35と売りが出易い。172.50-55や172.70-75を超えて、173.15-30から173.55-70の窓、174.15-20のそれ以前の安値が視野となるが、売りが出易い。174.45-50や174.75-85を越えて、月足の179.10-20の戻り高値、それ以前の安値となる179.40-45までポイントが薄くなるので注意となるが、181.30-35や184.45-50の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。一方下値は171.45-60、171.25-30のサポートが維持すると堅調も、171.05-15を割れると、170.95-00、170.85-90、170.70-75や170.50-60が視野となるが、買いが入り易い。リスクは170.35-45を割れるケースで、その場合170.10-25、169.95-05までターゲットとなるが、維持できると堅調。ただし169.75-80や169.60-70を割れると、169.20-40のそれ以前の高値まで視野となるが買い直し位置となる。ただし、168.95-00を割れると168.25-35までポイントが薄くなるので注意となるが、これを割れると下限となる167.70-85、167.40-45、167.20-25、167.00-05などもターゲットとなるが買い場探し。注意は166.75-90や166.55-60を割れると166.40-45、166.20-30、166.00-10が視野となるが買いが入り易い。リスクは165.80-90や165.60-75を割れるケースで、その場合165.05-10、164.95-00、164.60-80ゾーンまで視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:171.90 予想時間 06:00)

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