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相場サイクルマスターファンドとは?

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3. 相場サイクルマスターファンドとは?

■相場サイクルマスターファンドは相場サイクルの流れに乗って投資することを目指すファンドです

●相場サイクルマスターファンドの3つの特徴

1. 運用者の顔が見えるファンドです

ここまで書いてきましたように、日本は金融相場、米国は業績相場にいると思われる状況ですから、積極的に資産運用を行えば投資チャンスは大きいことと思います。しかし、難解な経済指標や金融政策、財政政策を読み解き、銘柄選定をして投資判断をしていくことは、なかなかに大変です。

グローバルリンクアドバイザーズ株式会社では、2009年1月に投資運用業および第二種金融商品取引業の登録を完了致しました(※)。これにより、ファンドの運用はグローバルリンクアドバイザーズ株式会社代表取締役の戸松信博が行います。長年、市場分析を行ってきた戸松信博が皆様の代わりに読み解き、相場サイクルに合わせた銘柄選定・投資を行います。相場サイクルに合わせた投資を行って参ります。

2. 下落局面でも儲かるファンドを目指す

今は金融相場、業績相場であったとしても、長期で見れば、逆金融相場や逆業績相場に突入し、株価が大きく下がる局面は必ずやってきます。相場サイクルマスターファンドではそのような局面であると判断すれば、現金のポジションを高めることはもちろん、インバース型のETFを購入するなどして下落局面では積極的に利益獲得を目指していきます。

インバース型のETFとは、通常のETFが対象の株価指数に連動した成績を目指すのに対し、指数とは正反対(-1倍)の動きを目指すETFとなります。従来は下落局面で利益を出せる銘柄は存在しませんでしたが、インバース型のETFの登場によって下落局面でも利益を出すことが可能となりました。

3.ワールドワイドな投資運用を行います

投資チャンスは日本だけにあるとは限りません。たとえば、フェイスブックやアマゾン、アップル、マイクロソフト、グーグル(アルファベット)、エヌビディアといった革新的な成長を続ける企業は米国に多く上場しています。中国経済の大きな成長も見逃せません。

相場サイクルマスターファンドでは外国株の著書を多数発行し、テレビなどにも出演する外国株専門家である戸松信博が、米国株や新興国株のETFやETNも活用して、ワールドワイドな運用を行います。

4.ファンド概要

名称 相場サイクルマスターファンド 匿名組合
投資対象 日本国内の上場株式(ETF ETN、投資信託を含む)
投資制限 ロング・ショートポジション共に純資産の100%の範囲内(※1)
組入制限 主にETF・ETNに投資を行うため、1銘柄当たりの組み入れ制限はありません
運用業者
(営業者)
グローバルリンクアドバイザーズ株式会社(投資運用業)
取扱者 グローバルリンクアドバイザーズ株式会社(投資運用業)
株式注文執行
及び保護預り
株式会社SBI証券(第一種金融商品取引業)
募集期間 平成30年5月16日(水) ~平成30年6月29日(金)
運用期間 本契約締結日~平成33年3月31日(水) (約3年間)
運用開始日 平成30年7月2日(月)
買 付 10口以上10口単位(1口=1万円)
償還日 平成33年3月31日(水)
募集上限 49,900口(499百万円)
成立条件 募集総額が5千万円に満たなかった場合は、営業者の判断により当ファンドは不成立となることがあり、その場合、出資金を返還する。
募集者数 最大499名
中途解約 不可
運用の中止 当ファンドは、運用中止を行わない。
販売手数料 匿名組合出資金額の2.0%(税別)
管理報酬 運用開始時点の匿名組合出資金額総額(ファンド資産総額)の2.0%(税別)
成功報酬 償還時の当ファンドの純資産金額(諸経費精算後)が匿名組合出資金額を超過する金額に対して20%(税別)とする。
その他費用 匿名組合組成及び運営に関する費用、投資運用に関する費用等がかかります。詳しくは目論見書をご確認下さい。
特 徴 運用会社であるグローバルリンクアドバイザーズ株式会社所属の人気アナリスト戸松信博が中心となり投資企画部が相場状況の判断、銘柄選定等を行い、ポートフォリオを構築・管理する。
基本的には日経平均やTOPIXを対象としたETF(レバレッジ型、インバース型、レバレッジインバース型を含む)を投資対象とする(ただし対象となる指数は海外の株価指数、東証マザーズ指数、JASDAQ総合指数、東証2部指数などになる場合がある)
目 標 相場サイクルに合わせて金融相場・業績相場時においては買いのポジションを取り、逆金融相場・逆業績相場時においてはインバース型(レバレッジタイプ含む)のポジションを持ち、相場サイクルの転換点までバイ&ホールドする。

※1 現物買いのみを行いますが、レバレッジタイプのETFやETNも購入するために、実質的に指数の約2倍等の大きな変動になる場合があります。



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