米国1-3月期の米GDP速報値は、年率換算で+0.5%。
14年第1四半期以来の低さで3四半期連続の減速となります。
個人消費も年率+1.9%へと減速。

米企業業績も3四半期連続でマイナス成長。
日本企業も相次いで減益、下方修正が発表されています。
もちろん、業績の良い企業もありますが、
「強いドル」が期待できないような指標も出ており、
ドル円は106円割れをうかがう展開となっています。

ここで反発を期待して(現時点で)安くなったから買おうなどとせず
(そうしたらまた下がってしまうパターンに巻き込まれるとアリ地獄です)
今のところ、無理をせず、シートベルトを締めて
次の投資機会を狙う態勢を整えていくというスタンスでよいかと思います。

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