先週末は英国のEU離脱(ブレグジット)一色の相場となりました。離脱勝利を受けた、英中銀や主要国中銀の政策対応が材料になりそうです。
 
ドル円は値動きを見ていると100円割れでは底堅そうです。まだ90円に向かってどんどん下落するには時期尚早に見えます。
 
ポンド円は荒い値動きのなか政策待ちとなっています。ポンドは大きな戻りがあっても執拗な戻り売りに遭いそうな環境です。
 
ドル円を押し目買い+ポンド円急騰は売りで良さそうです。
 
兎にも角にもブレグジットは非常事態です。株式市場もボラティリティが高まって大荒れとなっており、政策当局にとっては動きやすい環境と言えるでしょう。
 
当面はブレグジットの売りVS当局の政策対応に注目しましょう。