本日は、特に米経済指標の発表は予定されていません。

ドル/円の1時間足を、値動き分析で分析してみましょう。ほぼ、チャート左上から右下に向けて、対角線を描いて下げています。

これが、ジリ安の典型です。ジリ安は、戻りがあっても限られ、基本的に右下に向けて下げていきます。

ジリ安がなにによって、起きているかと言えば、買い下がりです。

値頃感(あるいはレベル感)によって、買いから入るのですが、マーケットがロングのため、反発は限られ、再び緩むため、ロングを投げるということを、いろいろなマーケット参加者が、繰り返し繰り返し、タイミングもずらしてやっているために、チャートして見ると、安定して下がるということが起きます。

この、蟻地獄のような世界が終わるには、いったんロングが総投げするような、事件や事象というきっかけが必要です。

値動き分析は、身近なリスク管理としてもお役に立てます。

この続きはメールマガジン「FXマーケットフォーカスト」にて。


取材等のお問い合わせ