こんばんは。
明後日 17日日曜日には、ドーハで産油国会合が開かれます。
サウジアラビアとロシアが 増産凍結の方針で一致したという報道から
原油「増産凍結」決定への期待が高まっています。

これを受け、原油価格は反発し、42ドル台を回復しました。
米国株市場はエネルギー株の上昇に引っ張られる形で反発。
日経平均にも好影響となりました。

しかし、あくまでも増産凍結であって、減産ではない事に気を付けなければなりません。
減産しない限りは、世界的に需要が増えないのに、供給過剰は解決されません。

仮に「増産凍結」となった場合には原油価格は急騰するかもしれませんが、
一時的なものになる可能性が高いと思います。

すでに期待感だけで上昇して織り込んでいるとすれば、
「増産凍結」が決まった後、材料出尽くし展開になる可能性があります。

そうなると株式市場はまたリスクオフ相場になってしまうため
様子を見る、ということも必要なところだと思います。

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