(更新10:50::下記の記事につきまして)
反落となりましたが、ロイターによると、
「米上院が共和党の税制改革法案の採決を見送り、12月1日に協議を継続する」と伝えられたことで、税制改革に対する期待が後退し、先物主導で売られた、とのこと。
(10時ロイターより)
いかに期待感が大きいかということですよね。

いずれにせよ、現在の金融政策と経済状況から考えて、
株式市場はポジティブな見方に変わりありません。
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こんにちは、小池です。
長らく更新せず、申し訳ありませんでした_(._.)_

★日本株の上昇を期待★

米国株市場では、主要3指数が上昇。
ダウとS&Pは最高値更新で、ナスダックも反発となりました。

税制改革法案について反対していた共和党マケイン上院議員が、
税制改革法案に賛成する意向を示しました。

減税によって景気刺激が本格化することになります。
トランプ当選以来、市場はある程度これを織り込んで上昇してきたのは
間違いありませんが、

政権内部の混乱や共和党内での意見の相違が
ネガティブ視されていたため、
法案成立に懐疑的な見方も出続けていました。

従って完全には織り込んでいないと見ることができます。

ただでさえ企業業績が上昇しているところに、
減税で一株利益に上昇し、増えた余剰資金を
自社株買いや配当に回すこともできることから、

今後の株価に大きな材料となっています。

3D-NAND(メモリ型の高性能半導体)の市況が軟調になっているとの
レポートが大手証券会社から出たことが材料のようです。

ただ、これは新規工場が立ち上がって供給が増えてきたことが原因であり、
需要は拡大方向であることは間違いないでしょう。

実際のところ本日はハイテク株は反発しており、
下落したハイテク株を推奨する証券会社が相次いでいます。
大きな心配はないかと思います。


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